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八月の路上に捨てる / 伊藤たかみ(文藝春秋)



八月の路上に捨てる

 

アタシはこの人の作品を
「ミカ!」から始めたので
あっち路線が
本流と思ってたんだけど

そっか・・・

本来は こっち側のヒトなんだねえ・・・


えっらいオモシロい!
でもなく
つまらなーい・・・
でもなく

味わい派。
ことばの向こうの
奥行きがおもしろい。

離婚テーマのタイトル作品では
自分の経験を
考えたりしたけど
「ま、そんなもんだよね」
って 感じかな。

あたしは「貝から見る風景」の
曖昧な風合が
すごく好きだった。

こういうの
映画になればいいのに。

アンニュイで 
ダラダラした
フランス映画っぽい感じの。

ラストのシーン
映像で見てみたい気がする。


☆☆☆





2009.08.23 Sunday | comments(1) | trackbacks(1)-

Commnets

こんにちは。同じ本の感想記事を
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お気軽にどうぞ。

藍色 | 2010/03/31 3:45 PM

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