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ひとよ / 長尾徳子(集英社文庫)

評価:
長尾 徳子
集英社
¥ 704
(2019-09-20)

DVから子供達と自分を守るため

母は亭主をひき殺す。

 

苦痛と恐怖から解放されると同時に

母は犯罪者 

子供は犯罪者の子となる。

約束どおり 服役後 15年きっちり

その日に母はウチへ戻ってくる。

ドラマが始まる。

 

舞台脚本のノベル化でセリフが主流。

非常に読みにくく 

光景がつかみづらい。

映画化されるそうで

なるほど、と納得。

画像で見ないとわかりづらい。

映画は興味深い。

 

重いけれど重要な深いテーマ。

ちょっと辛口で長尾さんには悪けれど

別の作家の切り口で読んでみたい。

2019.10.11 Friday | - | trackbacks(0)-

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